悪玉コレステロールを改善するよう医者に言われたがお菓子が食べたい!

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健康診断で悪玉コレステロール値を指摘されて、今の乱れている食生活を改善するように医者から言われたんだけど、大好きなお菓子が止められない・・・

このような方は多いですよね。
普段、肉中心の食生活を送っていた方や、大好きな甘いお菓子を食べていた方にとって、お菓子をいきなりなくす!というのは相当な苦痛だと思います。

しかし、コレステロール値が高まると、動脈硬化や、心筋梗塞、脳梗塞など、大病の原因に繋がる可能性があります。

ですので、コレステロールが高くてもいいや!では済まないんですね。
コレステロールを改善するように指摘された方は、コレステロールを多く含む食品の摂取を控える必要があります。

まずはみんなが大好きなお菓子には、どのくらいのコレステロールが含まれているのがご紹介しますね。

お菓子にはどのくらいのコレステロールが含まれているの?

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お菓子にはケーキやクッキー、スナック菓子などがありますが、どれもコレステロールが高い食品です。
ショートケーキやシュークリームはたった1個だけでも150mgのコレステロールが含まれており。

そして、お菓子を食べる場合、最も注意しなければいけないのが夕食後に食べることです。

昼間は体を動かす機会が多く、エネルギーを消費するので、お菓子や果物を食べてもインスリンの分泌はそれほど増えません。

しかし、夕食を食べたあとは寝るだけで、エネルギーを消費することがないため、血液中の糖分が消費されにくく、蓄積してしまいます。
その結果、高脂血症になりがちです。
お菓子を食べ過ぎることでコレステロールが増えるだけでなく、中性脂肪の値も高くなってしまいます。

ですので、コレステロール値を指摘された方は、お菓子の食べる時間や食べる量を考えて食べるようにしてみてください

食べる回数を毎日食べていたところ、週2回にするなど、自分の中で食べて良い日を決めておくといいかもしれません。
まったく無くすというのはかえって、ストレスの原因にもなりますので、食べる量を半分に減らすなど、少し工夫をするだけで摂取かカロリーを大幅に抑えることができますので、是非参考にしてみてくださいね。

お菓子の中でも、ういろう、きんつば、草もち、羊羹などの和菓子はコレステロールが少ないので、ケーキやシュークリームなどの洋菓子と比べると安心して食べることができるのでおすすめです。

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